英語の勉強についてわかってきたこと

英語の勉強についてわかってきたこと

英語にかぎらず外国語の勉強は、自分がどういう人と話したいのかを決めて勉強しろと言われています。この言葉の意味が最近わかるようになりました。

以前はとにかく使えるようになりたい、しゃべれるようになりたいという気持ちだけで英語の勉強をしていました。なので始めてはすぐに方向性を見失い、やめてしまうという悪循環を繰り返していました。

どういう人と話したいかを決めるというのは、それによって身につけるべき英語が変わるからです。英語で仕事をする予定がない人がビジネス英語を勉強するのはきついですし、逆に仕事で英語を使う人が気軽な日常会話を身につけても、それだけでは仕事ができません。

英語を使うのはネイティブだけではなく、ネイティブでない人のほうが実は多いかもしれません。母国語と別に英語をしゃべる人は世界にいるからです。

昔は人口が多い国の言葉を身につけようと、中国語やスペイン語にチャレンジしたことがありますが、そのやる気はすぐに消えました。中国語はなじみがなさすぎて気が遠くなりましたし、スペイン語は巻き舌でつまずきました・・。

外国語はまず英語をと、英語を勉強し続けていますが、使う機会はまだありません。本当は英語を身につける必要はないんじゃないかと思うようになってきました。

それでも英語を完璧に切り捨てることができません。

楽して身につくということはないということはわかってきたので、地味にこつこつ、時には胃が痛くなるくらいイライラしながら勉強するしかないのかなと・・。