10年習い続けた英語は全く身に付かず

10年習い続けた英語は全く身に付かず

私は英会話がほとんど出来ません。でも小学5年生の頃に近所で外国の先生が英会話のレッスンをしているというのを母が知り、習う事になりました。でも小学校高学年の私には英語を口に出して言うのは恥ずかしさがとてもあり、モジモジしながら何となく英語と言うのはこういう物なのかなと言った感じで、何としても習得をしようとは思わなかった感じでした。その英会話教室は1年通い今度は英会話より中学校の英語の授業に役立つ文法を主に習いました。中学校では月に1度アメリカの先生が来て英会話の生きた授業があったりLL教室で英会話をヘッドホンで聞き取る授業もありましたが、イマイチ私には英語は身に付かず結局中学校ではテストに出る文法中心な感じでした。

高校生になって、英語の授業は増えましたが、高校の方が文法中心の授業ばかりだし、私自身、特に英語に興味があった訳ではないので、どちらかと言えば苦手な方でした。高校では英会話の授業を受けるという事は全くなかったため、生きた英語とはどんどん程遠くなった気がします。

専門学校に入り、2年生になるとアメリカでの海外研修があるため、英語の勉強は続きましたが、この時は全く真剣ではなかったため、アメリカに行って苦労するとは思ってもみませんでした。いざ、アメリカに行くと案の定、英語はほぼ聞き取れず知っている単語や簡単な言葉だけしか分かりませんでした。その中でも一番ショックだったのが、会計で数字が聞き取れず紙に書いてもらった時は本当に情けなかったです。この10年間何をしてきたんだろうと考えてしまいました。