一度英語圏へ行くと世界が広がる

私は英語圏に2度留学したことがあるのですが、そのうちの1度は長期滞在だったのでそこで友達もたくさんできました。また、日本にいる時にできた留学生の友達が母国に帰った後なども、フェイスブックでやりとりをしています。そうすると良いことが、フェイスブックで繋がっているので、海外の情報もどんどん飛び込んでくるということです。最近では、日本に先駆けて配信されたポケモンGOなんかの情報があふれていましたね。「こんなポケモン捕まえた!」という話題で持ちきりでした。英語版の画面も観れるので、「へぇー、ヒトカゲって英語ではこう言うんだ!」とちょっと勉強にもなったりして楽しかったです。こんな風に、一度海外へ行って友達ができれば、その子の近況というのはネット上で頻繁に知れるので、遠く離れているのにそんな気がしません。地球って大きいんだか小さいんだか時々わからなくなります。

皆国境を超えることには慣れていてたいしたことではないと思っているので、会おうと思えばいつでも会える感覚も、一生会えないという空気がないことに繋がっていると思います。英語ができれば世界が広がると言いますが、その意味はこういうこともひっくるめて指すのではないかなぁと思います。それで確かに私も日本という小さな枠組みにとらわれずに物事を見れるようになりましたし、文化の違いによってこういう考え方もあるんだなぁとためになることもありました。行ったきりではなく、それからの繋がりも大切にしたいものです。